宗方毅彦

宗方毅彦

宗方毅彦が思い描く起業のDX対策

 

DX時代なんて言いますが、あなたの会社は対応できますか?
DX(デジタルトランスフォーメーション)なんていっても、ぶっちゃけ「人」なんです。

 

AI、IoT、ビッグデータ、ブロックチェーンなどのデジタル化は前提。
そこから仕事の効率化、価値創造なんてことが言われています。

 

 

なぜデジタルなのに「人」なのか?
単純な話、人が技術についていけないから。
正確には、ついていける人とついていけない人の差が開きすぎるから。

 

 

例えば今なら、一般的なオフィスで「パソコン使えません」という中高年を雇うでしょうか?かなり厳しいですよね。

 

かっこよく1人を雇えば、次から次へよろしく!となるだけでしょう。

 

これ、DXでも同じですよね。

 

 

少し具体的にしましょう。

 

留守番電話が会社にも普及したてのころ。
電話は今までどおりで、ちょっとツールが進化した。

 

・電話するだけ
・短縮ダイヤルも使う
・留守番機能もつかう

 

たとえばこれら、短縮ダイヤルすらわからなければ使いません。
もちろん留守番機能も使いません。

 

 

でもこの機能を勉強して使った人がいたならば、とうぜん結果に違いが出るのは当たり前ですよね。

 

この差はなんだ?といえばツールの機能の差ではなく、使う人の差です。

 

しかもこの「差」は、可視化が難しい。
特にデジタルではとても難しい。

 

 

電話帳やチラシの時代なら、ライバル会社の広告もチェックできる。
しかしネット広告は、表示されるターゲットが違うのでまずでない。

 

検索結果、SNSのおすすめも違う。

 

どんどん進むところは進むけど、わからん所はわからんまま。
わからな過ぎると、ノウハウを聞いても理解できない!

 

こわっ!

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